SERVICE

触れるのは、
話し方の技術ではなく
内側の「力み」。

ボイストレーニングも、
我慢のスピーチ練習も、ここにはありません。
あなたの内側にある"頑張り方のクセ"を、
一緒にほどいていきます。

OUR STANCE

Satomiが伝える「ウェルネス」を
ベースにした話し方 〜肩の力をほどき、本来のあなたで堂々と届ける〜

「ちゃんと話さなきゃ」と力が入ると、
心も体もガチガチになり、
声まで強張ってしまうもの。

窓辺に置かれたオリーブと、ブランケットを掛けた椅子。やわらかな光が差し込んでいる

モデルとして数々の撮影現場に立つ中で気づいたのは、人はリラックスしている時にこそ、本来の力を発揮できるということです。

「どうせダメ」「自分なんて」と無意識に自分へダメ出しを重ねていると、セルフイメージが下がり、人間関係や心身の健康までこじらせてしまいます。

だからこそ、私が提案するのは「ウェルネス」をベースにした話し方です。

01.自分へのダメ出しを、やめる

「私はどうしたい?」に気づき、自分と対話する力。

02.心と体の力みを、ほどく

緊張をほどき、自然体の飾らない言葉で伝える力。

03.聴く力・質問力

相手の本音を引き出し、心地よくつながる力。

04.非言語コミュニケーション

自分の強みを伸ばし、佇まいや表情などの印象を整える。

これまでに延べ700回以上のセッションを重ねる中で、「本番でも崩れなくなった」「落ち着いて話せるようになった」という声を、多くの方からいただいています。

話し方を整えるとは、上手に飾ることではなく、内側の緊張を「ほどく」こと。
肩の力を抜いて、あなたらしく堂々と人前で話せる心地よさを、一緒に体感してみませんか?

里実(Satomi)

やわらかな朝日が差すミニマルな階段

THE STAIRSゴールまでの階段

「先が見えないまま登り始める」のは不安です。
まずは、全体像をお見せします。あなたはどこからでも、いつからでも、始められます。

1

"がんばりグセ"診断(無料)

まずは3分。自分がどんな"頑張りのクセ"を持っているかを可視化します。診断だけの利用でOK。

2

LINEで、結果と読みものを受け取る

診断の結果に合わせて、「がんばりグセを、ゆるめる10のこと」をお届けします。読むだけで終わっても構いません。

3

無料カウンセリング(60分)

“がんばりグセ”診断を受けてくださった方は、無料でご案内しています。今のお悩み・これまでの歩み・なりたい姿を、じっくりお聞きします。ご継続の勧誘はいたしません。

4

個別の伴走(本命)

3ヶ月、または6ヶ月。月2回のセッションで、あなたの"思考のOS"を内側から整え直していきます。扱う内容は、お一人ずつ組み立てます。

5

卒業後メニュー

コース終了後も、印象学(見せ方)・ヨガ・単発セッションなどでゆるやかにつながります。

※ このほかに、少人数の体験会を不定期で開催する予定です。

THE METHOD個別の伴走で、起きていくこと

心 → 言葉 → 思考 → 行動 → 魅力 の順に、
内側から変わっていきます。
これは決まったカリキュラムではなく、
変化が起きていく"順番"です。

1

力みを、ほどく

なぜ話す場面で緊張してしまうのか。根本にある感情と体の力みを、対話で丁寧に可視化します。

2

言葉にする(自分の取扱説明書)

モヤモヤした感情を言語化できたとき、心も体も、すっと軽くなる。自分を扱う"言葉の力"を育てます。

3

思考のクセを、整え直す

「ちゃんとしなきゃ」を「今の私でもOK」へ。言葉が自然に出る“思考のOS”に入れ替えます。

4

コミュニケーションが、
自然とラクになる

「うまく話さなきゃ」を手放すと、家族や職場での会話が驚くほどスムーズに。無理なく、心地よい関係が広がっていきます。

5

自分の魅力を、纏う

姿勢・声・佇まいまで。肩書きではなく、あなたにしかない"オーラ"を形にします。

セッションは基本オンライン(Zoom)で行います。ご希望の方には、対面も承っています。
期間は3ヶ月または6ヶ月。頻度は月2回を基本に、あなたの生活リズムに合わせて調整します。

HOW IT'S USEDこんなふうに、使えます

「決まった型」はありません。
いま抱えているお悩みを、
そのまま持ってきてください。
その日のセッションを、
まるごと解決のための時間にします。

横にスワイプして1 / 3

CASE 01

その週の
「うまくいかなかったこと」を持ち込む

「人前で話すと手足や声が震える」「早く終わらせたくて焦る」「一人で悩みを抱えてしまう」――そんな日常の出来事や深いお悩みから、本当の原因や、具体的な対処法を見つけていきます。

いちばん多い使い方です
CASE 02

自分では気づけない
「思考のクセ」や、
知りたいことをリクエストする

「なぜか同じところでつまずく」という無意識のクセに気づくところから。「呼吸、カラダをゆるめるコツ」「心の仕組みを学びたい」といったリクエストも。知識として深めたい方も、実際に変化を感じたい方も大歓迎です。

引き出しから選ぶ使い方
CASE 03

大切な本番に向けて、集中して整える

プレゼン、オーディション、面接。当日の緊張との向き合い方や自分自身の扱い方を知り、本番の力みを和らげます。

時期が決まっている方に

私たちが大切にしているのは、
「安心して失敗できる場所」
であることです。

『ほどく。』が大切にしている価値観
朝の光が差し込む静かな部屋に、ヨガマットとクッション、オリーブの鉢

ABOUT FEES料金について

はじめの一歩

"がんばりグセ"診断 +
無料カウンセリング(60分)

無料です。診断だけのご利用でも構いません。カウンセリングは、“がんばりグセ”診断を受けてくださった方にご案内しています。

単発で受ける

個別カウンセリング 60分 10,000円

まずは一度だけ、じっくり話してみたい方に。継続を前提にしなくても構いません。オンラインでも、対面でも承っています。

継続の伴走

個別コーチング

お一人ずつ内容が変わるため、金額はこのページには掲載していません。無料カウンセリングで現状をお聞きしたうえで、あなたに合った期間・回数・費用をご提案します。

その場でお決めいただく必要はありません。持ち帰って、ゆっくり考えてください。お断りいただいても、まったく問題ありません。

"がんばりグセ"を診断する(無料)→
ANOTHER MENU

身体との向き合い方の伴走も、承っています

ご希望の方には、同じメソッドを応用した
「身体との向き合い方」の別コースをご用意しています。
ダイエットが続かない・食で感情を埋めてしまう ――
その根っこも、同じ"がんばりグセ"です。

ダイエット別コースについて →

FAQよくあるご質問

「完璧主義」だと思ったことがないのですが、対象ですか?
はい。むしろ、自分では気づいていない方がほとんどです。人前で緊張する・本音が言えない・つい抱え込む……その奥にある"がんばりのクセ"に、まず気づくところから始めます。診断がその入口になります。
話し方講座やボイストレーニングと、何が違いますか?
話し方講座は"技術"を教えます。「ほどく。」は"内側の力み"を整えます。技術は、本番で頭が真っ白になった瞬間には発揮できません。まず、話しにくさの根っこにある「ちゃんとしなきゃ」の力みをほどく――だから、大事な場面でも自然体の自分で話せるようになります。
厳しい発声トレーニングやスピーチ課題はありますか?
ありません。"頑張って上手に話す"やり方は、講座が終わった瞬間に戻ってしまうため採用していません。あなたの生活に溶け込む"我慢ゼロ"の形を、一緒に設計します。
オンラインだけで受けられますか?
はい、全国どこからでもZoomでご受講いただけます。ご自宅というリラックスできる環境で、本音を話しやすいという方も多くいらっしゃいます。ご希望の方には、対面でのセッションも承っています。
診断だけでも受けて大丈夫ですか?
もちろんです。診断は無料ですので、ご自身の状態を知るためだけにご利用いただけます。無理にコースをおすすめすることはありません。
無料カウンセリングでは何を話しますか?
今のお悩みや、これまでの歩み、これからのことをじっくりお聞きします。「話して自分の考えが整理できた」というお声も多くいただきます。その場でのご契約は不要ですのでご安心ください。
期間や料金はどのくらいですか?
基本は3ヶ月または6ヶ月(月2回)ですが、年単位で続けられる方もいらっしゃいます。お一人ずつ内容やペースが異なるため、料金はこのページには掲載していません。まずは無料カウンセリングでご希望を伺い、最適なプランをご提案します。ゆっくり考えてお決めください。
毎回、決まったカリキュラムを受けるのですか?
いいえ。決まった型はありません。その週の悩みを持ち込んだり、「人間関係やコミュニケーションをラクにしたい」「マインドを整えたい」とリクエストしたり。その日のあなたに必要なことをオーダーメイドで組み立てていきます。
ダイエットや身体との向き合い方の相談もできますか?
はい。もともと私は"心から整えるダイエットカウンセリング"を長年続けてきました(ダイエット心理士® プロ・講師)。食べる・飲む・体重の悩みも、根っこは同じ"がんばりグセ"にあります。同じメソッドを応用したダイエット別コースをご用意していますので、無料カウンセリング時にお気軽にお申し出ください。 → 詳しく見る

まずは、診断か、話すか。
あなたのペースで、大丈夫です。

「受けるかどうか」を決めるのは、いつも最後で構いません。
持ち帰って、ゆっくり決めてください。